2010年03月04日

試運転

夕方から降りだした雨は予想通りというか、予報通り雪に変わりました。薄っすらと雪化粧が広がっています。明日の朝はどうなってるでしょうか????今から結果が楽しみ(?)です。
さてさて本題。昨日、今日と弊社のモデルハウスに設置した薪ストーブの試し炊きを行いました。薪ストーブの試し炊きって?と思われる方も多いと思いますが、この作業結構重要なんです。薪ストーブを順調に使っていると、ストーブ炉内の温度は約200〜300℃程度になります。設置後、この温度までいきなり上げてしまうと鋳物が割れてしまう事があるのです。例えて言うと冷たいコップに熱いお湯を注いだ時、そのコップが割れてしまう!ってのと同じ事ですね。そんな理由もあって、設置をした後は別荘であろうと、住宅であろうと、モデルハウスであろうと例外なくこの作業を行います。私も何度となくこの作業を行っていますが、新品のストーブに火を入れる瞬間はちょっとドキドキします。
その作業風景をご紹介します。
昨日の機種は「コンコード クラシックブラック」です。
2010_03_04se000 薪ストーブって感じのするストーブです。
2010_03_04se001 焚き付けを置いて、その上に細い薪を2本。そして・・・
右に写っているのが私の手。綺麗な手ですね〜。
ピアニストに間違えられた事はありませんが・・・。
・・・・・・。私の手の紹介ではなくて、持っている物が優れモノ。着火剤です。この着火剤は原料に「ランプオイル」が使われているため石油臭が全くないのです。また、外のビニールにはいわゆるPVC(ポリ塩化ビニール)が使われていないので有害ガスなども一切発生しないのです。そして火持ちもなかなかの物。10分ぐらいは持つのです。ちなみに、この着火剤は弊社にて販売してますので実物を確認したい方は是非お越しください。100個入りで2,520円です。
この着火剤を入れて、チャッカマンで火をつけます。

2010_03_04se002火をつけたらフロントドアを閉めて待ちます。
2010_03_04se003 2010_03_04se004そして徐々に火が・・・・・メラメラと燃えてきます。真新しいストーブに入った火。いわゆる火入れ式です。初めは100℃位まで温度を上げて終了です。火をつけて100℃に到達するまで30〜40分位かけます。なんせ最初ですからね〜。この待っている時間、「ボ〜ッ」としている訳ではありません!煙突や本体から煙の漏れが無いか!火の状態はどうか!ドラフトの状態はどうか!ナドナド点検する事は沢山あります。ですが、一番忘れてはいけないものは、「心のゆとり」です。たまには「ボ〜ッ」とするのも良いでしょう。綺麗な炎を見ていたいじゃないですか!
2回目も同様に行ってから、通常運転です。昨日と今日で行ったので明日は完全燃焼を行います。やべ〜。。。。完全運転はますますボーッとしちゃいそう・・・・。
いや、これ仕事ですからね!一番やりたくない仕事ですからね!!
・・・・・・・・・。いや、一番好きなんですよね。。。。。実は。。。。。
なんだか最近仕事をしていない様にみられている(せ)でした。

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2010年02月27日

薪ストーブで○○○○を食す。

寒さがだいぶ緩んできたここ数日。雨や暖かさのおかげで道路脇の雪もドンドン融けておよそ冬らしからぬ雰囲気になっています。
そうはいっても夕方から夜になると気温は下がり、氷点下の日々はまだまだ続きます。
油断してはイケないんだ!と自分に言い聞かせ、まだまだ厚着で過ごすのが基本です。
寒い夜には暖かい食べ物が恋しくなります。そんな時にはこんな料理で楽しんじゃうんです。何だか最近食べてばっかりじゃないの?と言われても良いんです。だって美味しいモノ食べながら炎を見るのってとても良い時間なんですから。そんな訳で今日の料理です。
ダッチオーブンを使ってラザニア造作り。
鍋にタップリ入れましょう。(市販の生地でもOK。)
2010_02_27_se006チーズをタップリ載せて蓋をします。
ストーブの中がオキになっている時がBEST。温度は180〜200℃位ですね。
2010_02_27_se0002010_02_27_se001
クッキングスタンドを入れ、オーブン(鍋)をいれます。オーブンを入れる際はとても熱いので気をつけましょう。皮手袋は必須です!
そして待つこと20分。熱くなったオーブン(鍋)を取りだしドキドキしながら蓋をとります。
すると・・・・・。
ジャーン!!!

2010_02_27_se003トロットロにとけたチーズとミートソースの匂いが何とも言えませ〜ん!!
お皿に小分けして・・・、いただきました!!

2010_02_27_se0042010_02_27_se005
とても美味しかったです。
今日のおさらい。
使用した道具など。
プロロジックダッチオーブン 15,750円
ダッチウエストクッキングスタンド   9,240円
ダッチウエスト牛革製グローブ       7,350円
満たされたお腹と心 ?????円

どれも弊社にて販売中です。必要に応じてお買い求め下さい。
なお、満たされたお腹と心をお求めになりたい方はお腹に満たされるであろう食材的なものをお持ちいただけると良いのかな〜と思っとります。では、また(せ)

posted by re_sort at 17:19 | Comment(0) | 薪ストーブを楽しもう!

2010年02月19日

ピッツァ

「PIZZA食べたい・・・・。」
その一言から全ては始まりました。時刻は20時を回った頃。確かに夜遅くまで仕事をするには腹ごしらえが必要ですが、何もこの時間に・・・・・、しかもピザって・・・・・。山奥の会社の周辺にはスーパーマーケットなんぞございません。材料を買いに行くにも往復1時間近く掛かります。しか〜し!!言い始めたらもう後には引けない社風(?)がある弊社では、何とか準備をしてしまいます。仕事を続ける班と材料調達&調理班に分かれ、出際良く進めていきます。私は仕事班ではなかったので仕事が捗ったかどうかは知りませんが、調達&調理班では順調?に準備が整いました。準備にご協力いただきました方へはこの場を借りて御礼申し上げます。(調達&準備班の裏話は店舗に来たら教えます。。。)
さてさて、そんなこんなで準備が整ったPIZZAがコレ。チーズたっぷり乗せです。

piza1このままでは食べれないので(当たり前ですが)薪ストーブへ投入!
piza2 ストーブの火室内へ「クッキングスタンド」を入れ、その上にPIZZAを乗せます。(ちなみにこのクッキングスタンドも販売してます。ストーブクッキングをやるには必須アイテムの一つですよ〜!)
piza3そしてフロントドアを閉め、出来上がるのを「ジッ」と見ながら待ちましょう。待つ事およそ3分。カップラーメンが出来上がるのと同じくらいのTIMEでこんな感じに仕上がります。
piza4 チーズはトロトロ、生地はパリパリ。「ん〜、良い出来具合!」
ピザカッターで切りましょう。

piza5 ・・・・・・、何も炉台の上で切らなくても良いのに・・・・・。
このPIZZAの周りには腹を空かせた大人たちが群がっているのでテーブルに移動する時間なんてありません・・・・。

piza6どうですか??美味しそうでしょう〜♪
美味しいんです!!アツアツで、トロトロで、そしてパリパリで、モグモグなんです!(すみません。。。擬音ばかりで。。。。)
そして、「あっ!!!!」という間に・・・・・・・・、

piza7 ごちそうさまでした!
こんな美味しいモノを食べたんだから、その後の仕事は当然順調そのもの。絶好調で楽しみました!

えっ?何をやってたか??ですか???
実は・・・・・、店舗に置いてある「ソファー」を作ってました!!このソファー製作物語はまたご紹介しますので、お楽しみに!
「良いな〜、PIZZA。」
「食べたいな〜」
と思った方は、宅配ピザ屋さんへ電話する前に、弊社までお持ち下さい。その時は、生地の上に好きなトッピングを乗せ、たっぷりチーズを乗せ、焼かずにお持ち下さい。私が焼きますので。。。
最後に、先日のコメントで「ひやかしでも伺っていいですか?」とありましたが、全然OKでっす!冷やかしに来て下さい!(笑)
ついでにのんびりしていってください!薪ストーブ前の自社製ソファーに座って温まって下さい!本持参もOKです!っていうか少しですが本置いてます。
では、皆さまのお越しをお待ちしております。「ブログ見たよ〜」でコーヒー位は出しますんで。(せ)

posted by re_sort at 20:05 | Comment(1) | 薪ストーブを楽しもう!

2010年02月10日

内部をちょっとだけ。

明日オープンのショールーム。 チラッとだけですが、内部の写真をアップします。 総勢20台の薪ストーブと厳選されたアクセサリー類達が皆さまのお越しをお待ちしています。もちろんスタッフも。 そんなこんなで内部写真です! 2010_02_10_111000 2010_02_00001 これから徐々にバージョンアップ計画もありますのでそれまたお楽しみに! このショールーム全て自社施工です。長野県産材を沢山使ったこれまた見応えのある建物なのでストーブだけじゃなく建物も良い感じで〜す! 入口のドアノブまで長野県産材。もちろん自社施工です。制作中はこんな感じです。

2010_02_00000 取っ手を作っているこの二人。弊社のプロのアマチュアカメラマンF棟梁とyahoo japan ならぬAhoo シャチョーです。この二人が作った取っ手の完成形を見に来るのも楽しみの1つ! ・・・・かな? 他にもこんなのまで作ったの???って物が色々ありますのでその辺も楽しんでいただければ良いかな〜と思ってます。 気軽に立寄って下さいね〜!では、この辺で。(せ)
posted by re_sort at 22:44 | Comment(0) | 薪ストーブを楽しもう!

2010年02月08日

薪ストーブクッキング Part2

最近帰宅時間が本当に遅いんです。
えっ?なぜ??って?
それは・・・・・・

突然ですが、ショールームOPENします!!
2月11日(祝)にとりあえず、薪ストーブの部分だけOPENしまっす!!

2010_02_08_se000 夕方になるとちょっと雰囲気良くありません????只今こんな状態です。内部の写真は後日アップします!
そんなこんなで、OPEN準備に追われ只今奔走中!!!

あれをそこ置け!
いや、こっちだ!!
やっぱりそっちだ!!!

そんな声が響き渡る店内ですが、名シェフの私のおかげで一瞬だけ「ほっ・・・」とする瞬間ができました。・・・・・なんてね。
薪ストーブがあるんだからそれを使ったクッキングをやらんといかんぜよ。(龍馬伝に影響受けてます。。)
今日はサツマイモを使った日本のスイーツを作ってみました。

日本のスイーツ。そう、ヤキイモっす。
レシピは前回の「ストーブクッキング」を参照して下さい・・・・。

イモを洗い、そう、アライグマのように・・・・・。そして新聞紙にくるんで、アルミホイルに包んで、ストーブの中へ入れましょう。30分待ってイモを取り出しアルミホイルを剥いて、新聞紙を剥いて下さい。あっ、熱いから軍手着用がBESTです。
すると・・・・ほっくほくのヤキイモの出来上がり!!
皆さんもどうぞ召し上がれ。
2010_02_06001 どうです??美味しそうでしょ。これが名シェフ(せ)が作ったサツマイモのスイーツ。
遠赤外線で焼くと、素材本来の甘みが本当に良く解ります。甘くて疲れも吹っ飛んじゃいます!このほっこりした時間が無いと夜遅くまで体が持たないんですわ。。。。。実際。。。。でも楽しいんで頑張っちゃうんですけどね〜。

最後に皆さんが「ガブッ」といけるようにこの一枚。どうぞ。
2010_02_06000
※パソコンに直接「ガブリ!」といく場合はパソコンが故障する恐れがありますのでご注意ください。

これを是非食べた〜い!
甘さを感じた〜い !!
(せ)の手料理が食べた〜い!!!

という方は2月11日以降に弊社ショールームへ食材を持ってお越し下さい。名シェフがあなたの為にお作りいたします。
ついでに私の分の材料もあると単なる「スイーツ」が「スウィ〜ツ」になるでしょう。では。(せ)
posted by re_sort at 18:57 | Comment(4) | 薪ストーブを楽しもう!

2010年01月24日

薪ストーブクッキング

今日は朝から晴天でした。玄関を出て、「おっ、そんなに寒くないな」と感じるくらいの気温で恐らく‐5℃以内だなと感じながら会社に来ました。会社について日課となっている温度計チェックをすると・・・・。
−5℃!ビンゴ!!1月も中旬となると寒さの感覚もかなり鋭くなってきたなぁと。(笑)
さてさて、今日は今年畑でできたジャガイモを薪ストーブでクッキングしてみました!
レシピと言うほどの物でもないんですが、お知らせします。

1、まずジャガイモを畑で育てます。丹精込めれば込めるほど良く育ち美味しくなります。なお、自分で育てられない方は購入していただいてもOKです。ちなみに、自分で育てると食べるまで時間が掛かるので要注意。

2、ジャガイモを良く洗い、新聞紙に包みます。
3、新聞紙に包んだジャガさんを水で濡らします。

20100113_001000 ※新聞紙を濡らすのは中で蒸し焼き状態にするのが目的です。
4、そのジャガイモ君をアルミホイルで包みます。
5、そしてストーブ内に投下!します。なお、ダッチウエストの機種の場合は火室下部にある灰受皿に入れてもOKです。

20100113_001001CIMG5733 火室内に入れる場合は薪がオキになってる事を確認してください。

6、時間にして30~40分ストーブの炎を見ながら待ちましょう。この時、ちょっとロマンチックになってるとジャガイモの味は甘く、エキゾチックになってると味は辛く、センチメンタルになってると苦くなります。(嘘です。)

CIMG5741 今まさに旨みがジュワーっと来ています!!

7、爪楊枝で「プスっ!」と簡単に刺されば完成です。取り出す時、熱いので気をつけて下さいね。食べる前に火傷すると美味しくいただけませんから。
8、包んだアルミホイルと新聞紙を取ると・・・・・
CIMG5737 ホクホクおジャガの出来上がり〜!
ちょうど良く出来上がると皮も簡単に剥けます。やり過ぎると皮まで焦げて表面は固くなります。中身はホクホクで変わらないのですが、全部食べれる方が色々な面でお得です。(笑)

CIMG5738これで完成。どうですか?美味しそうでしょ???
まずはそのまま食べてジャガイモ本来の味を楽しみましょう。ちなみに、このジャガイモは私が畑で丹精込めて作ったはずなので、甘さが強く感じました。加えて、火室に入れて待っている間もロマンチックになっていたので甘さは一層際立ちます。
ジャガイモ本来の味を楽しんだらお好みで塩、バターなどをつけて召し上がれ。
以上簡単ストーブレシピ、題して「男の料理」を終了します。薪ストーブって暖を採るだけじゃなくて料理も出来ちゃう便利な道具なんですよ〜。
※誰が何と言おうと「料理」ですから! 
本日のシェフは(せ)でした。ではまた。

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2009年12月25日

全機種

今日は朝から晴天で、気温も高め。ただいま12時の気温は5℃と久々に−(横棒)が付いていません。ってことは暖かいってことです。私は今日みたいな冬の晴れたちょっと暖かい日が大好きです。そんな日は空もとても青く澄み、風も心地よく感じ、そして気分が盛り上がるからです。
きっとサンタクロースもプレゼントを配り終わり疲れた体を癒しているでしょう。もちろんNORADの人たちも・・・。
さて、そんな日の今日、私たちの元にもクリスマスプレゼントが届きました!(プレゼントかどうかは人それぞれとらえる観点が違うので・・・)
それが何だったか?というと、弊社が取扱ってる薪ストーブブランド「Dutch West」社の薪ストーブが全機種届きました!総勢20台!!!JRコンテナが1つド〜ン!!と届き、その中にはプレゼントの山。うひょ〜っ!
フォークリフトでコンテナから下ろし、秘密兵器を使って室内へ。最後は手作業で下ろして完了。×15回。(今まで展示してあった物を含めて全機種20台です!)
20091225_002001 20091225_002002

こんな感じで繰り返しです。そして。。。。搬入終了。
20091225_002000 これからオープンに向けて「開封」→「検品」→「組み立て」→「展示」を行っていきます。もちろん、×15回です(^−^)
この薪ストーブは全部ショールームへ展示します!!とにかくDutch Westの薪ストーブを探すならここに来ればOKとなるべく準備です。ちなみに、全機種が見て触れる場所は日本国内ではDutch West本社(帯広)、東京ショールーム、弊社。この3か所だけらしいです。
今はまだ箱の中ですが、これを弊社ショールームOPENの時までに完全に設置&展示しますのでお楽しみに! 実際に使用して暖かさを体感できる機種もありますよ〜。
年末年始にお近くを通った際、準備中ですが私はショールームに居ますのでお立ち寄り下さいね!多分組み立てやってますんで・・・。
とこんな感じで今日も張り切ってやってま〜す!!(せ)
posted by re_sort at 12:25 | Comment(0) | 薪ストーブを楽しもう!

2009年10月17日

ストーブ用語 Part.2

以前コメントをいただきました『デレッキ』ですが、調べてみました。
(石炭)ストーブの中をかき回して、火の調節をする棒です。
今では死語、なんて言われているようですが、ちゃんと使われています。
『デレッキ』『火掻き棒』『ポーカー』と、呼び方は特定されていません。
そして『デレッキ』の語源ですが、とても難しい!!

まず、英語の『Derrick』からきている、という説。
デリック→デレック→デレッキ ですかね。
『デリック』というのはクレーンの一種。
先端に付いているフックがデレッキの先端に似ているそうです。

そして英語の『the rake』からきている、という説。
これはかき集めるという意味で、熊手だったら『bamboo rake』となるそうです。

ほかに、ドイツ語がなまったものだ!という意見もありました。
ドイツ語の火掻き棒は『Eine Scheibenstange』で、なまっても無理でしょ〜(=_=)と突っ込みたくなります。

前回『ダッチ』=『オランダの〜』という説明をいたしましたが、鈎や引掛棒を示すオランダ語の 『dreg』に由来するという説もありました。

そんなわけで、オランダ語の『dreg』に決定!!←冗談です(-_-;)

・・・今の私にはこれが限界です(>_<、)
ごめんなさい(-人-)

デレッキは、ストーブには欠かせないツールのひとつですが、閃いてしまいました。
『スクレーパー』が一本あればいいじゃん(・ω・)
これもまたストーブの必需品で、ストーブの中の薪の位置修正や、灰を奥に押し込むための道具です。
煙突掃除用の『スクレーパー』はブラシでは落とせない頑固なススやタールを削り落すために使います。
お菓子作りのトキなどに使うヘラのようなモノも同じ名前ですね。

ストーブのツールはたくさんありますが、結局使いやすいモノが1番!ということで、みなさんも購入の際はよく考えてから決めてください。(最初はわからないので一通り揃えてしまうと思いますが・・・)

以上、大雨&強風の姫木平より(ゆ)がお届けいたしました(・ω・)ノ

posted by re_sort at 16:52 | Comment(2) | 薪ストーブを楽しもう!

2009年10月09日

こんにちわ(^^)

昨日はたくさんの方々にご心配をおかけいたしました(ーー;)
こちらは台風被害が全くと言っていいほど無く、私もひと安心です。
どうやら、もともと姫木平は台風の影響を受けるコトが少ないようですね。

さて、最近はすっかり秋です。
みなさんの住んでいる地域はどうでしょうか(∵)
寒いといえば『ストーブ』ですよね。
当社では『薪ストーブ』を販売しているわけですが、ふっと思いました。
『ダッチ』ってどういう意味なんだ??
薪ストーブには欠かせない単語ですが、今まで深く考えたコトがありませんでした。

ダッチ=オランダ人,オランダ語,オランダ風,オランダの

当社で扱っている『ダッチウエスト』とは、『オランダの西部』になるわけです。
オランダの西部とは世界貿易発祥の地。
創立者のマッキニーさんは、仲間と造ったストーブが薪ストーブの革命だと信じ、この社名にしたそうです。
他にも・・・
『ダッチオーブン』は『オランダの鉄鍋』とでもいいましょうか。
オランダ人がアメリカに持ち込んだ道具で、パンを焼いたり煮込み料理をしたり、ローストビーフなんかも作れます。
『ダブルダッチ』は『二重のオランダ』??
辞書で調べました(-_-;)
『ちんぷんかんぷんな言葉』だそうです。
オランダじゃないじゃ〜ん(-ω-)
いやしかし、縄跳びで同じ言葉がありますよね。
こちらは、オランダ人が複雑でおかしなことをした時に、それを指してイギリス人が言ったことから名づけられたそうです。 (やっぱりオランダあった(>_<)) 

今日はなんだか文字ばかりですみません(-人-)
考えだしたら止まらなくて。
みなさんもきっと、意味不明(-ω-)っていうストーブ関連の言葉ありますよね!
どしどし質問してください。
(せ)が答えますから・・・(* ̄- ̄)

以上、勉強好きな一面をお見せした(ゆ)がお届けいたしました(・ω・)ノ

posted by re_sort at 17:08 | Comment(2) | 薪ストーブを楽しもう!